2008-09

赤裸々な話し

今回は私キヨハルがいかにしてオタクの世界に足を踏み入れたのかについてお話しします
書いてる途中で文章が長くなり見づらいことに気付いたので形式を変更しました、気になる方は「つづき」をどうぞ 私の本格的なオタク文化との出会いは去年の初夏のこと
当時私は同人誌を無料で紹介しているサイトに足繁く通っており元ネタすら知らない創作の萌えマンガを色々と読み漁っていました
しかしその時はまだ「同人誌」という言葉も知らず、ましてや自分がすでにオタク向けの作品を見ているという自覚も当然ありませんでした
そんなある日何気なく作品を物色していると、頻繁にある作品をモチーフにした同人誌を目にするようになりました

それが「涼宮ハルヒの憂鬱」です

まぁなんとも多く、そして目に付く
もちろん幾つかのハルヒ同人誌に目を通したこともありますがどうも作品自体が理解しづらい
そしてさらに他の「萌え」とは関係ないようなサイトにも「涼宮ハルヒ」の文字を目にするようになり、ますます私のハルヒに対する興味は増していきました

今考えると丁度その頃はハルヒフィーバーの真っ最中だったんですよね
各所でハルヒのアニメが話題になっていた全盛期であり私もその一部の記事を目にしたわけです
そして同時期にネットで話題になっていたのがYou tubeの存在
まだニコニコ動画なんていう日本人向けの動画投稿サイトも無かった当時では「無料でアニメが全話観れるサイト」というのはあまりに画期的であり私もブームに便乗しまんまとその魅力に引き寄せられました

こうして、ハルヒ×You tubeという最強の組み合わせが誕生したのです

2006年の夏はハルヒに夢中になっていましたねぇ
私がアニメを観始めたのが8月の上旬だったのでテレビ放送自体はもう終わっていましたが、それでも世間的なハルヒ熱は収まる気配を感じませんでした
そして丁度全話観終えた私は涼宮ハルヒについてネットで調べました
原作がライトノベルであること、アニメのクオリティが異常に高いこと、公式サイトが仕掛けだらけだということetc・・・
もちろん私は既にハルヒにご執心
あんなに面白いアニメを観たのは自身でも初めてのことであり、また「萌え」や「オタク」や「アキバ」といったものに対して拒絶反応を示していた私にとっては色んな意味でショックでした
後はお定まりのパターンですよ

アニメを観る→ハマる→原作を買う→ますますハマる

本屋で8巻まで一気に買いましたね
ちなみに書店で1度に本を5冊以上に買ったことは今までありません
あとこれは鮮明に覚えてますが、読んでいるときは本当にワクワクしました
それこそアニメの延長みたいな感じで、読んでいる間は脳内でアニメ化してましたね
活字は普段あまり読む方では無い私でも3日で全て読んでしまいました
読んでいる時は楽しくて仕方なかったけど、最後の8巻を手にする瞬間は少し切ない気分になってしまいました

そうしてすっかりハルヒに夢中の私が次に考えたのは
「ほかに面白いアニメを観てみたい!」

対象を探すのは楽でした
You tubeにアップされているアニメを五十音順、放送日順に分類しているいわゆる まとめサイトのお陰で私は残りの夏を全てアニメを鑑賞にあてることができました
「シャナ」「ゼロ魔」「NHK」「ローゼン」etc…とまずは当時の話題作品や1,2クール前の評価が高い作品、もうちょっと前の名作などを見ていましたね
でも当時はざっくばらんに色々観ていたので今なら絶対観ないようなアニメも平気で見ていたような
「かりん」「あまえないでよ」「いぬかみ」「猫たると」とかですね・・・当時の私からすれば全てが新鮮だったんです・・・

そうして様々な作品を順調に補完していきながらもアニメだけでは飽き足らず、ラノベやマンガ(萌え系)、ついにはギャルゲーにまで発展していくわけです
実はこの一通りアニメを観終えた夏以降の「秋〜冬」にはまた目覚ましいほどの成長(?)をみせることになるんですけどね
声優を覚えるようになったり、アニメの製作会社を知るようになったりと
これはまた今度ということで


いかがだったでしょうか?
ちょっと長くなりすぎですかね
まぁこの事も詳しく書くとさらに長くなるんですけどね
自分はオタクなのかという葛藤やそれを受け入れるまでの苦悩なんかもありましたw
そういえばハルヒを全巻本屋で買う時も恥ずかしくてなかなかレジに行けなかったですねぇ
おっと、また長くなりそうなんで今回はこの辺で失礼します
長文、駄文に付き合っていただきありがとうございました!

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キヨハル

Author:キヨハル
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